技にこだわっています
もし、あなたが受けるなら・・・
スタッフである「ラボめん」には、院長から手取り足取り、厳しい技術審査があります。 本当に効果が出て、持続する技術というものは、よりシンプルで受けている側はわからないことがおおいですが、手間はかかっているんです。頭も使います。 ラボでは「時間を重視」しておりません。 矯正術は「カタチ」から入りますが、もっと大切なものがあります。 矯正をしている「意味」が大切で、カラダの仕組みと、カラダのつながりをよく理解したうえで、受けている方もそれを知っていかなければ、完全に治っていくことが難しい時があります。 ですので、ラボでは必ず説明をします。 「ココがこうなっているから、こういう矯正をしています」 その説明をどこまで自信をもって、どこまで伝えられるか? それが、私たちの仕事なのです。受けている側が何をされたのかがわかること、それが優しさだと思っています。あなたにわかる「カタチ」で説明できるようにカラダを読み取っていきます。
人にこだわっています
「愛」
技と、意味と、結果。
・・・仕事としてはこの3要素が大切なのですが、それよりも大切なこと。
それは
「どんな気持ちで矯正してるのか?」
「愛情を持ってやっているかどうか」
ということ。
「愛情」のお話は全ての職業について言えることだと思いますが、この職業は特に大切。
技術は「人」が扱い「人」にかけていくもの。
だから、その「間」には「プロ意識という愛情」が絶対に必要だと考えています。
これは、技術以上に大切。「愛情」がなければどんなに「技術」があっても、まったく効きません。不思議ですが。
「技術」だけで一時的に効くことはあります。しかし「愛情」がなければ、元に戻ります。
「愛情」にこだわるとは、「人」にこだわるということ。
カラダラボで働くラボめんはそれぞれ「どんな人になりたいのか?」というテーマを毎日意識して仕事にあたっています。
「仕事」に、「技術」に、そして「自分自身」に愛情を持ち、だからこそ、きてくれるお客さんにも愛情を注ぐ。
いつも「どうしたらもっとよくなるのか?」をテーマに、みんなで話し合う場を大切にしています。だから…↓
お客さんにこだわっています
「ラボ、大好き」
毎日感謝しています。お世辞でもこんなにうれしいことを言ってくれるお客さんが来てくれています。
だからこそ、私たちはもっとがんばります。
どんどん進化していきたいと思っています。たくさんのエールと共に。
もし、あなたがラボに来たなら、「元気になって帰ってもらいたい」ってホンキで思います。
万が一お客さんの中に、
「失言」「暴言」が多い、俗に言う「うるさい人」
などが周りにいらっしゃいましたら、また、そう感じましたら、メールでも構いませんのでいつでもおっしゃてください。
ラボもそう判断しましたら、心を鬼にして、来院をキッパリとお断りさせていただきます。これは、 どんなにラボが楽しくても、どんなにラボが落ち着いても、どんなにラボがしあわせな場所でも、そうではない強烈な人が1人でもいれば・・・
一瞬で空気が壊れてしまう と考えているからです。心が狭いことを言っていますが、本当に来たくて来てくれる方がいて、そういう方から優先してホッとしてもらいたいし、まじめにからだのこと相談に乗りたいし、何より「ラボが大好き♪」って人を1人でも増やしていきたいって考えているから、そのような暗黙のルールみたいなものが存在します。
働いてる人たちがニコニコしてて、どんなときでもワクワクできて、ポカポカした太陽みたいにあったかいトコロ
その旗を掲げて、いつまでもやっていきたいと思っています。
技にこだわっています
毎月5回の技術勉強会があります。
技術力は落ちます。少しでもカラダに触れていないと、みるみる落ちていきます。 だから、お客さん以外でもたくさんカラダに触れあい、学びあう場を作っています。 それでも、手が慣れてくると、技術は落ちるのです。手が慣れてくると、自信はつくのですが 同時に思い込みも強くなりますので、判断を誤ってしまうときがあります。 技術だけを磨いていてはいけないということで、定期的に初心に帰り、 基本と応用を確認しあう素直さを持つことで、技術者としての質が上がっていきます。 さまざまな症状にも対応できるプロになるためには、常に学び、常に研究していく心と、環境が必要です。
本当にゆがみのないカラダを作る
骨の専門店とうたっていますが、本当は神経と内臓の動きも大切にしています。 本当にゆがみのないカラダは、神経も内臓も正常に動いています。 骨をメインで見ていくワケは、骨の中には神経が通っているからです。カラダを動かす神経。 温度・痛みを感じる神経。内臓を元気に働かせる神経。それが密集しているのが骨。 お花で例えると、骨格が丈夫な葉っぱで、内臓が栄養を吸収する根っこで、神経がキレイなお花を咲かせる。… ような感じでカラダもどれかひとつでは本当の笑顔にはなれません。 骨格と神経と内臓が協力し合うカラダ。これが本当にゆがみのないカラダ。 3つが協力し合ってはじめて「健康美」なのです。
技術者の勘違い
カラダは寝ているときにゆがみません。立ったり歩いたり座ったりしているときにゆがみが発生します。 実は寝ているときと、立っているときのゆがみの状態は違います。このことがわからないと、 ベッド上でゆがみを見て、ベッド上でゆがみを矯正して、ベッド上でゆがみが治った、という勘違いが起こります。 だから、立って歩いただけでまたカラダが戻ってしまうのです。 立った状態でカラダに重心を覚えこませることができなければ、単なるリラグゼーションです。 いろんな体勢からゆがみを見ていけるか?これが本当の原因を探せる真の技術者です。
頭蓋骨のゆがみが、今の体調
いくらカラダを矯正しても、定着しない人がたくさんいます。 それはアタマがカラダを覚えていないからです。アタマの命令でカラダは動きます。 「動いて」という指令が来て、動作が起こります。まっすぐ立つときは「まっすぐ立って」という指令が起きます。 その指令自体がゆがんでいたらどうでしょう? 自分はまっすぐ立っている…つもり。でも、実際は…、曲がって立っているんです。 いくら、カラダを正しても、アタマに間違った記憶があれば、それだけで定着しないのです。 カラダを矯正したら、その記憶を定着しやすくする。そのはじめのきっかけが「頭蓋骨」です。 頭蓋骨を矯正していくことで、カラダの情報を記憶させます。 記憶ができると、カラダの使い方は自然と変わります。 カラダの使い方が変われば、神経、血液、内臓機能なども同時に変わっていきますので、 頭蓋骨の状態ってとても大切なのです。頭蓋骨の状態が、その人の体調となります。
カラダがしっくりくる矯正
人ってアタマで理解できることって、すぐにわかるんです。でも、カラダが理解できることって、少し時間がかかるんです。 なぜかというと、約60兆ある一個一個の細胞が意思を持っているからです。 アタマが理解しても、カラダはすぐに変わってくれないのは、細胞がそうかんたんには変わってくれないからです。 60兆の細胞がすべて生まれ変わるには、90日かかります。(骨自体が変形している場合には、正常な骨になるまで数年かかります。) 「カラダがしっくりしてきた。」という「段階に達するまでには最低90日かかります。 だから、ラボでは一気にバキボキ矯正せずに、じっくりじわじわ矯正していきます。カラダがしっくりくる、それが大切なのです。 ラボではカラダの法則に合わせた矯正を行っています。
おもしろい意見をください☆
「本当によろこんでもらえること」・・・これを毎日のように話し合っています。 来てくれた人はわかると思いますが、ラボには個性の強いメンバーばかり。 意見はいつもまとまらず、まるで動物園です。(笑) しかし、共通しているものがあります。 「どうしたら、今以上によろこんでもらえるか?」 たまに「5Fから帰ったお客さんを、階段で下まで追っかけて、1Fでびっくりさせる!」など、変なアイデアが出ますが、(滅多にそんなことやりません。) もし、不快じゃなければよろこんであげてください。 「何かしたくて仕方がない」のです。リアクションが多ければ多いほど、らぼめんはよろこ美、さらにあなたをよろこばせようとするでしょう。 来てもらえるとわかりますが、ラボにあるものはすべて手作りでできています。 エアコン以外、業者さんが入ったことはありません。それは、「温かさ」をテーマにしているからです。 メンバーも同じで、「温かさ」を表現するために、言葉や、行動や、笑顔を大切にしています。 もし、おもしろい意見があったら、教えてください。 そして、どうぞ、カラダラボを、らぼめんを、よろしくお願いいたします。

